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山梨県立科学館で上映中のプラネタリウム番組
「オーロラストーリー ?星野道夫・宙との対話?」のサウンドトラックが、いよいよ発売決定となりました。
全国発売は12月1日より。

全曲書き下ろしの劇中曲に加え、ボーナストラックとして、「アラスカへ」のアルバムバージョン、「オーロラストーリー」のピアノソロバージョンを追加いたしました。

ジャケット関係の写真は、星野直子・星野道夫事務所の特別協力を頂き、星野さんの作品を使わせて頂いています。

番組とともに、触れ合って頂ければ嬉しいです!

CD_Aurora_story_web.jpg

1  プロローグ
2  アラスカへ         
3  対話            
4  氷河の夜          
5  人工衛星ポーラー
6  古老のことば        
7  氷河から見上げた人工衛星  
8  Commonness
9  天舞-てんぶ-        
10 オーロラストーリー     
?Bonus Tracks?
11 アラスカへ(album ver)   
12 オーロラストーリー(piano ver) 


ギター 加藤素朗(2、11)
ピアノ・エレクトリックピアノ 小林真人(3、7、10、12)
ハープ 牧野将典(4)
マリンバ・パーカッション 山本晶子(6、9)
ヴォカリーズ 多田周子(9)


??????CD?高橋真理子さんのライナーノーツより抜粋??????
星野道夫。真摯なまなざしで、アラスカの人と自然を、多くの写真と言葉で残した表現者。1996年8月8日、43年の短い生涯を閉じました。プラネタリウム番組「オーロラストーリー?星野道夫・宙との対話」は、オーロラをテーマにしながら、星野道夫のあり方を描いた物語です。2001年に制作した「オーロラストーリー」の完全リメイク版で、この9年間に星野道夫が与えてくれた多くの出逢いに支えられた作品となりました。

2006年、北方の自然を感じさせる八ヶ岳南麓という、星野道夫にゆかりのあるその土地で、私は小林真人に出会いました。写真家が、カメラで風景を切り取るように、ピアノで情景を伝える人。彼のピアノは、私たちを八ヶ岳にも、アラスカにも、そして天界にさえ連れていってくれます。今回の番組のために、書き下ろされた音楽は、空を飛ぶように、宙と対話するように、オーロラが言葉通り“天舞”するように、内なる宇宙を見つめるように・・・曲一つひとつ、音一つひとつに、星野道夫の世界観と小林真人の感性が絡みあっています。
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