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2008.07.23 たまにはね
桜座でのコンサートが終わった後、感じた事。
音楽家編ということで。

大沢さん
音楽人生をともに歩んでいこうと、ユニットを立ち上げ、活動を共にさせてもらっている友。天才、と一言でかたずけるのは簡単なのだけど、その「個」のなかに内包される深さははかり知れない。僕の憧れの人でもある。物事の核を見抜き、そこにいたる道筋を見出し、そこを進むために、自分に足りないものを、信じられない程の速さで会得していく。それでいて、周囲にいる人達が、どうしたら一番喜ぶか、という事に心を砕いているため、心身に強い負荷をかけてしまうという、優しさももっている。

そして榊原さん
一番長い付き合いの音楽家で、出会った時から、今日にいたるまで、一貫して、ギターを通してひたすら理想の音楽像を求めて進む求道者だと思っています。そこのところは、見事にぶれない。その妥協のなさ、自分への「甘え」を削ぎ落としていった結果紡がれる音は、とても魅力的です。一体どれほどの腹のくくり方をしているんだろう、と思っています。それでいて、これは人に対してだけでなく、色々なモノや自然に対しても、穏やかな目とこころで、対峙している姿、尊敬しております。


そう、一見すると、全く違う二人が、精神的な部分の、とても深いところでは、実は兄弟のようなものだと感じていて、それが、音を通して絡み合っていくように、感じられた事が、とても嬉しかったのです。

打ち上げ時に、そんな話になり、年甲斐も無くその感動が、まだ抜けません。


そんな打ち上げの場で、僕に似合いのアイテムということで、こんな誕生日プレゼントを頂きました。虫付きです。すごい誤解です。ちなみにさかきーさんは、放送禁止です(笑)

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